新しい記事を書く事で広告が消せます。
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
離婚率が高まっているというのは本当なの?
1970年の離婚率(離婚件数/婚姻件数)は婚姻件数全体の約10%でしたが、30年経った2000年には約32%に達しています。離婚率の増加は、「離婚は悪いもの」という従来の慣行に縛られない若い世代の婚姻・離婚の増加に加え、子供が成人に達し、夫が定年退職したことを契機に離婚をする熟年離婚の増加も影響しています。
社会の婚姻・離婚に対する風潮や考え方の変化に加え、生活や就労環境の多様化が進んでいることも、以前に比べ離婚が負担にならなくなった一因と考えられます。厚生労働省が調査した「人口動態統計年間推計」によると、2002年の離婚件数は289,836組と、戦後最高を記録し、2004年には270,804組となっています。
1970年には100万を超えていた婚姻件数が減り続け、平成15年には72万になるのに対し、離婚件数は27万と増加傾向が続いています。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
- トラックバックURL:
- http://enmusubihelper.blog86.fc2.com/tb.php/13-8067f69d


